スパイウェアによる不正取引 - みずほやジャパンネット銀行でも被害
みずほ銀行およびジャパンネット銀行は、スパイウェアにより詐取したパスワードを使った、不正な振込出金による被害が発生したとして、注意を喚起している。
同様の被害はイーバンクにおいて発生していたが、被害の拡大が進んでいる。ジャパンネット銀行では、身に覚えのない振込出金の被害に遭った顧客が数名おり、すでに警察による捜査が始まっているとして、今後は補償対応について検討していくとしている。また、みずほ銀行でも同様の被害が発生している。
両行では、万一身に覚えのない取り引きを発見した場合には、ただちに相談窓口へ連絡するよう求めている。また、不審なメールには十分注意するとともに、スパイウェア対応のウイルス対策ソフトを利用するよう求めている。
(Security NEXT - 2005/07/06 )
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