ウェブサイトの脆弱性チェックリストを緊急公開 - IPA
情報処理推進機構(IPA)は、 ウェブサイトの脆弱性に対する不正アクセスが頻発していることを受け、ウェブサイトの脆弱性が悪用された際の被害を回避するためのチェックリストを公表した。
ウェブアプリや稼働するサーバの脆弱性対策、ネットワークのセキュリティ対策、いずれも必須の対策として注意を喚起しており、脆弱性対策の実施状況を確認するためのチェックポイントリストを公表している。
IPAでは、ウェブサイトの脆弱性に関する届出を受付けており、該当ウェブサイトへ連絡、修正するよう案内している。2004年7月から今年5月までに227件の届出があったという。
(Security NEXT - 2005/06/23 )
ツイート
PR
関連記事
米当局、「Cisco SD-WAN」の脆弱性悪用で緊急対応を要請
「PHP」に複数の「クリティカル」脆弱性 - アップデートで解消
エレコム製ルーターなどに複数脆弱性 - 21モデルに影響
スマホ向け「Microsoft Authenticator」、トークン漏洩のおそれ
「Exchange Server」に脆弱性 - すでに悪用を確認、パッチは準備中
Linuxカーネルにローカル権限昇格の脆弱性「Fragnesia」
Hitachi Vantaraのデータ統合分析基盤「Pentaho」に深刻な脆弱性
「VMware Fusion」に権限昇格の脆弱性 - 修正版を公開
「Chrome」で脆弱性79件を修正 - 14件が「クリティカル」
「Cisco Catalyst SD-WAN」に脆弱性、悪用も - 証跡保全と侵害調査を
