ウェブサイトの脆弱性チェックリストを緊急公開 - IPA
情報処理推進機構(IPA)は、 ウェブサイトの脆弱性に対する不正アクセスが頻発していることを受け、ウェブサイトの脆弱性が悪用された際の被害を回避するためのチェックリストを公表した。
ウェブアプリや稼働するサーバの脆弱性対策、ネットワークのセキュリティ対策、いずれも必須の対策として注意を喚起しており、脆弱性対策の実施状況を確認するためのチェックポイントリストを公表している。
IPAでは、ウェブサイトの脆弱性に関する届出を受付けており、該当ウェブサイトへ連絡、修正するよう案内している。2004年7月から今年5月までに227件の届出があったという。
(Security NEXT - 2005/06/23 )
ツイート
PR
関連記事
制服の受け渡し連絡メールで誤送信 - カンコー学生服
廃棄予定PCの紛失判明、約8カ月倉庫で保管 - 東京モノレール
サイバー攻撃で電子カルテ停止、外来診療は再開 - 市立奈良病院
「Apache ActiveMQ」にRCE脆弱性 - 悪用が確認され「KEV」にも登録
インシデント件数が24%減 - GitHub悪用の標的型攻撃も
「MOVEit WAF」に検知回避の深刻な脆弱性 - 早急な対策を
まもなくGW - 長期休暇前にセキュリティ対策状況の点検を
「Firefox 150」を公開 - 41件の脆弱性を修正
「2りんかん」でサーバ侵害 - 顧客情報が流出した可能性
秘匿性高まる中国関連サイバー攻撃基盤 - 10カ国が対策呼びかけ
