Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

アークン、国産のスパイウェア対策を目的としたリサーチセンターを開設

アークンは、スパイウェアなどの不正プログラムの解析や、対策製品の開発、製品機能強化を目的とした「スパイウェア リサーチセンター」を開設した。

同センターは、海外製スパイウェア対策ソフトでは対応していない、日本産スパイウェアを始めとする不正プログラムの解析や、対策製品の開発、製品機能強化を目的として開設された。これにより、国内のユーザーに向けて、さらに身近で質の高い製品、およびサポートを提供できるようになるという。

また、韓国や中国、台湾など近隣諸国とも相互に協力し合ってスパイウェアの研究、分析を行い、その成果を国内ユーザーが必要とする対策製品へ、リアルタイムに反映していくとしている。

(Security NEXT - 2005/06/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

レンタルサーバ設備で侵害、サービスを一時停止 - NTTスマートコネクト
eギフトサービスのシステムが侵害、不正交換も - 全日空商事
「Next.js」に複数の深刻な脆弱性 - リリース予定を前倒し
米当局、「Gitea」のRCE脆弱性に注意喚起 - 悪用確認
Google、「Chrome 152」をリリース - 脆弱性327件を修正
SonicWallのLinux向けVPNクライアントに複数の脆弱性
バックアップ運用管理製品「Veeam ONE」に深刻な脆弱性
「Veeam ONE」にアップデート - クリティカル脆弱性を解消
「Chrome」が「クリティカル」含む脆弱性7件を修正
「Adobe Campaign Classic」に深刻な脆弱性3件 - 早急に更新を