MS、セキュリティ更新プログラムを公開 - 深刻度「緊急」は3件
マイクロソフトは、IEやHTMLヘルプなどに合わせて10件の脆弱性が見つかったとして、月例の更新プログラムを公開した。深刻度は、最も危険な「緊急」が3件、次に危険な「重要」が4件、「警告」が3件となっている。
今回公開された脆弱性には、悪質なウェブページを閲覧したりメールを表示しただけで、コンピューター内のファイルが読み取られたり削除されたりするなどの悪質なプログラムが実行されるといった、危険なものが含まれている。
同社では、Windows Updateから、更新プログラムを早急にインストールするよう求めている。
(Security NEXT - 2005/06/16 )
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