MS、セキュリティ更新プログラムを公開 - 深刻度「緊急」は3件
マイクロソフトは、IEやHTMLヘルプなどに合わせて10件の脆弱性が見つかったとして、月例の更新プログラムを公開した。深刻度は、最も危険な「緊急」が3件、次に危険な「重要」が4件、「警告」が3件となっている。
今回公開された脆弱性には、悪質なウェブページを閲覧したりメールを表示しただけで、コンピューター内のファイルが読み取られたり削除されたりするなどの悪質なプログラムが実行されるといった、危険なものが含まれている。
同社では、Windows Updateから、更新プログラムを早急にインストールするよう求めている。
(Security NEXT - 2005/06/16 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
1月はフィッシング報告数が6.2%増 - URL件数は減少
ランサム被害で第三者操作の形跡、個人情報流出か - 不動産管理会社
関係者向け事務連絡メールで誤送信 - 日本医療研究開発機構
研究室サーバに不正アクセス、学外サーバ侵害からの連鎖で - 東大
過去に実施したイベントサイトのドメインを第三者が取得 - 愛媛県
ワークフローツール「n8n」の脆弱性悪用に注意喚起 - 米CISA
会議ツール「Zoom」Windows向けクライアントに深刻な脆弱性
米当局、「Cisco SD-WAN」攻撃対応の緊急指令を更新
「Chrome 146」が公開 - 「クリティカル」含む29件の脆弱性を修正
個人情報を誤送信、登録手順を誤り別事業者へ - 協会けんぽ
