サン、企業内システムの安定運用を実現する新サービス
サン・マイクロシステムズは、IT基盤のリスクを数値化して明確な目標を設定し、企業のシステム環境における高い稼働率や安定した運用を実現する予防型サービスプログラム「Sun Preventive Services」の提供を開始した。
同サービスは、システムダウンや性能低下など、システム環境上のリスクを事前に予測する予防的サポートと、システム保守に重点を置く従来型の補完的サポートを組み合わせた総合サービス。これにより、万が一の障害発生時にも、速やかに復旧措置を行うことができる。
独自のパフォーマンス測定基準値を活用して、システムの運用状態の評価、監視、検証を行うことにより、数値化された明確な目標の設定と継続的な確認が可能となる。そのため、システムの連続運用性を高めることができる。価格は、100種類以上あるコンテンツからユーザー単位で適切なものを組み合わせて提供されるため、個別見積もりとなっている。
(Security NEXT - 2005/06/10 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
ふるさと納税寄付者向けのメールに他寄付者の個人情報 - 太田市
従業員リスト持出、再就職先の侵害調査から発覚 - あすか製薬
代表メールに不正アクセス、スパム送信の踏み台に - 愛知農済
アンケートフォームで不備、個人情報が閲覧可能に - 関市
「ManageEngine ADAudit Plus」に脆弱性 - 4月に修正実施
「BIND 9」にキャッシュ汚染など複数脆弱性 - 修正版を公開
WordPress向けSSOプラグインに認証回避の脆弱性
2Qのセキュ相談、「偽警告」相談が増加 - 直近2年間で最多
「Chrome」に今月5度目のセキュリティ更新 - 脆弱性4件に対処
県サイトに個人情報記載の図面を掲載 - 長野県
