大王製紙、個人情報保護ラベル原紙を発売
大王製紙は、個人情報保護ラベル原紙「プライバシータック」を発売した。注文ハガキや、口座振替ハガキ、クレジットカードの申し込み、アンケートハガキなど、機密性が高く、情報保護が必要とされるハガキの送付に活用できる。
同製品は、一般的に「目隠しシール」などとされるタック紙。個人情報などが印刷されたハガキへ貼り付けてからはがすと、擬似接着層からアート紙のみが剥がれ、再度貼り付けることが出来なくなるため、不正な開封が防止できる。
また、貼り付けた面に残るフィルムは、クリアな透明で光沢があり、記入された文字がはっきりと読み取ることが可能。また、貼り付けた面にはフィルムが残るため、改ざんなども行えないとしている。
(Security NEXT - 2005/04/26 )
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