オーシャンブリッジ、文書ファイルにセキュリティ対策を施すソフトを無償公開
オーシャンブリッジは、文書ファイルを、コンテンツセキュリティ技術「Visual Rights」を埋め込んだ「CSF」ファイルに変換するソフトウェア「Net-It Now」日本語版の無償ダウンロードを開始した。
同ソフトは、Microsoft OfficeやAdobe PDFをはじめとする、印刷可能なあらゆる文書ファイルおよび画像ファイルを、各種セキュリティ設定を付与したCSFファイルに変換するもの。閲覧パスワードの設定、印刷やテキストコピーの禁止、閲覧可能期限の設定、および表示用透かしの設定などが可能。
また、CSFファイルはPDF、TIFF、CSFに対応した無料ビューア「Brava! Reader」で表示することができる。ソフトはいずれも、同社ウェブサイトより無償でダウンロードできる。
(Security NEXT - 2005/04/25 )
ツイート
PR
関連記事
「AWS SSM Agent」に深刻な脆弱性 - 7月の更新で修正済み
サーバ管理ソフト「Plesk」に複数の「クリティカル」脆弱性
登山アプリ「YAMAP」のAndroid版に脆弱性 - 最新版へ更新を
先週注目された記事(2026年9月6日〜2026年9月12日)
「GitLab」「ConnectWise」の脆弱性攻撃が発生 - 米当局が注意喚起
リモートアクセス製品「ConnectWise ScreenConnect」に深刻な脆弱性
サポート詐欺で約4000ファイル削除 - サカイHD子会社
「東京外環プロジェクト」サイトで侵害のおそれ - 公開を一時停止
情報基盤から学生や教職員の個人情報が流出した可能性 - 東京科学大
「GitLab」にセキュリティ更新 - 「クリティカル」脆弱性を修正
