Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

市職員が個人情報を業者へ提供 - 千葉市

千葉市職員が民間業者に対し個人情報を提供していたことが14日に明らかとなった。

産業廃棄物処分場の建設を巡り、民間業者に対して反対する住民の個人情報6件を同市係長が提供したもの。民間業者はリストを利用し、住民に対し反対を制する文書などを送付したという。

同市では、住民に対して直接謝罪したという。また、個人情報保護条例に違反する可能性もあり、市が調査している。

(Security NEXT - 2005/04/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「PAN-OS」脆弱性への攻撃、国内でも被害報告
メールの誤送信で学生のメアドが流出 - 都住宅供給公社
「ClamAV」にクリティカルパッチ - サービス拒否の脆弱性など修正
「サポート詐欺」で1000万円の被害 - ネット銀を遠隔操作
狂犬病予防接種会場で強風により申請書が飛散 - 京丹後市
開示したNPO法人事業報告書で墨塗り漏れが判明 - 山口県
「PAN-OS」のアップデートが公開 - 旧版にも順次提供予定
「PAN-OS」脆弱性、攻撃条件を修正 - 一部緩和策が「効果なし」に
「PAN-OS」脆弱性に対する攻撃が増加 - コマンドで悪用試行を確認可能
LINEヤフーに再度行政指導 - 報告受けるも対応や計画不十分