Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

UFJカード、フィッシング対策ツール導入でサイトのセキュリティを強化

UFJカードは、フィッシング詐欺対策機能などを備えた、ネットムーブの個人情報保護ソフト「nProtect Netizen」をホームページに導入した。

同ソフトは、ウイルス感染やスパイウェア、キーログハッキングによる個人情報の盗難を防ぐセキュリティツール。同社のホームページにアクセスしている間に起動させることで、ユーザーのパソコンと情報を保護する。

また、同ソフトを起動させたサイトとは関係のない「フィッシングサイト」をブラウザが開こうとした際に、注意を促すメッセージダイアログを表示する「フィッシングブロック」機能を備えている。これにより、ユーザーがアクセスしようとしているサイトが、正規のUFJカードのサイトであるかどうかを簡単に判別することができる。

(Security NEXT - 2005/04/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「MS 365」に不正ログイン、個人情報流出の可能性 - 日経米子会社
開示文書の墨塗り個人情報、出力ミスで参照可能に - 北九州市
事業者宛てメールで複数の誤送信が判明 - 公共施設の管理運営会社
米当局、脆弱性3件の悪用を警告 - 「Ivanti EPMM」「PAN-OS」は緊急対応を
Linuxカーネルに権限昇格の脆弱性「Copy Fail」 - PoC公開済み
「Spring Cloud Config」にパストラバーサルなど複数脆弱性
動作確認ページ残存、ボランティア登録者メアドが閲覧可能に - 名古屋市
複数脆弱性を修正した「Firefox 150.0.2」をリリース - Mozilla
「Firefox」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性を解消
暗号化通信ライブラリ「GnuTLS」に複数脆弱性 - アップデートで修正