ガンホー、不正アクセスにより顧客情報550件が改ざん
ガンホー・オンライン・エンターテイメントは、3月27日にネットワーク網への不正アクセスを受け、顧客情報の一部が改ざんされたと発表した。
同社の調査によれば、550件の顧客情報が不正アクセスを受け、GungHo-IDのパスワード、メールアドレス、秘密の質問、秘密の答えなどが改ざんされたという。クレジット番号などの信用情報については、改ざんの事実はない。また、現時点では、第三者による情報の不正使用、ならびに流出の事実は確認されていない。
同社では、改ざんの対象となった顧客に謝罪と報告のメールを出すとともに、改ざんされた顧客情報はすべて修復した。また、社内の「情報セキュリティ委員会」を中心として、原因究明のための調査を開始したという。さらに、専用の窓口を設置して問い合わせに対応するとしている。
(Security NEXT - 2005/03/31 )
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