シマンテック、企業のセキュリティポリシー遵守状況を監査するコンサルサービスを開始
シマンテックは、中堅企業を対象に、セキュリティポリシー遵守状況の監査を行うホストベースのコンサルティングサービスを提供開始した。
同サービスは、企業の情報システムが、個人情報保護法に準拠したセキュリティガイドラインに即しているか監査するもの。監査対象はWindowsサーバで、オペレーティングシステムレベルで監査を実施し、実施の約3週間後に、監査結果をまとめたレポートを提出する。
同サービスでは、同社が提供するセキュリティ管理ツール「Symantec Enterprise Security Manager」が使われる。同ツールは、監査対象となるホストに監査用のポリシーを展開し、それぞれのホストにおいてセキュリティポリシーに基づく脆弱性の評価と遵守状況の監査を行う。
(Security NEXT - 2005/03/11 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
手術画像を保存した記録媒体を紛失 - さいたま市民医療センター
ECサイトの会員管理システムで個人情報が流出 - ノジマ
問い合わせフォーム利用者などの個人情報が流出 - ヤクルト
NVIDIAのAIエージェント開発支援ツールに深刻な脆弱性
Linuxカーネル、IPv4のTCP接続処理に深刻な脆弱性 - 実証報告も
「Barracuda ESG」に深刻な脆弱性 - 連鎖でroot取得のおそれ
「Chrome 157」で脆弱性213件を修正 - 「クリティカル」は7件
「Chrome」で脆弱性21件を修正 - 「クリティカル」の脆弱性も
「GitLab」の悪用脆弱性、原因は「Ruby」 - 修正版が公開
個人情報漏洩の個人向け被害者相談窓口を強化 - IPA
