高知の病院で患者情報が漏洩 - 選挙活動に使用
高知県にある医療法人「防治会」の患者名簿が流出し、選挙活動に利用されていたことが明らかとなった。
高知新聞が報道したもので、同紙記事によれば、同病院は民主党の五島正規衆院議員が理事長を務めており、同氏の指示により理事秘書が一部患者の氏名、住所をハガキに印刷。地元の候補者に提供し、有権者へ送付されていた。送付されたハガキは150通前後だという。
五島氏は、民主党のネクスト・キャビネット(次期内閣)の厚生労働副大臣を務めている。
(Security NEXT - 2005/03/07 )
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