高知の病院で患者情報が漏洩 - 選挙活動に使用
高知県にある医療法人「防治会」の患者名簿が流出し、選挙活動に利用されていたことが明らかとなった。
高知新聞が報道したもので、同紙記事によれば、同病院は民主党の五島正規衆院議員が理事長を務めており、同氏の指示により理事秘書が一部患者の氏名、住所をハガキに印刷。地元の候補者に提供し、有権者へ送付されていた。送付されたハガキは150通前後だという。
五島氏は、民主党のネクスト・キャビネット(次期内閣)の厚生労働副大臣を務めている。
(Security NEXT - 2005/03/07 )
ツイート
PR
関連記事
「Splunk」向けのAI拡張ツールに複数の脆弱性
「Cisco ISE」にRCE脆弱性 - 端末の接続に影響するおそれも
「Chrome」が脆弱性33件を修正 - 「クリティカル」7件
「Cortex XSOAR」「XSIAM」向け「CommvaultSecurityIQ」連携に脆弱性
台車においた患者情報含む書類が所在不明に - 埼玉病院
「ドットマネー」などにサイバー攻撃 - サービスが一時停止
スポーツ教室当選者宛てメールで誤送信 - 取消機能で再発
バス会社サイトにDDoS攻撃 - 閲覧障害が発生
「Langflow」にRCE脆弱性 - フロー共有環境に影響
「Joomla」向け編集ツール「JCE」、脆弱性悪用に注意
