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富士通長野、電子メールによる情報漏洩を防止する「「メールセキュア」の新バージョン

富士通長野システムエンジニアリングは、電子メールによる社内情報の漏洩を防止する「メールセキュアシリーズ」の新バージョン「同V2」を3月1日より提供開始する。

同製品は、メールサーバを経由のメールをすべて保存し、検索、閲覧できる「MailKeeper」、フィルタリング機能を提供する「MailDefender」、成りすましを防止する「MailDoor」より構成されるサーバソフト。

「MailKeeper」では、操作性や統計機能が向上したほか、管理者権限が強化され、サーバ管理者と閲覧者の権限を分け、操作できる人間を限定できるようになった。また、利用者がメールを誤って消去した際も、保存メールより再送できる。

フィルタリング機能を提供する「MailDefender」では、フィルタリングの条件を追加したほか、条件に合致したメールの送受信があった際、管理者に連絡する「メール通知機能」などが追加となった。

(Security NEXT - 2005/02/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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