りそなグループ、偽造キャッシュカード対策を推進
りそなホールディングス、りそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行、奈良銀行の5行は、偽造キャッシュカード対策を推進すると発表した。
偽造キャッシュカード被害への補償を皮切りに、偽造被害の抑制を目指し利用限度額の一律引き下げを3月から実施する。また、2005年10月をめどにキャッシュカードロックシステムを導入し、紛失や盗難時の漏洩を防ぐ。
また、2006年には、磁気カードより偽造高いとしてICカードを導入するほか、利用限度額の個別設定サービスや、不正取引検知システムを導入する見込み。
(Security NEXT - 2005/02/25 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
インシデント件数が24%減 - GitHub悪用の標的型攻撃も
オムロン製UPSのWindows向け管理アプリに脆弱性 - 修正版が公開
先週注目された記事(2026年4月12日〜2026年4月18日)
エラー追跡ツール「Sentry」に脆弱性 - アカウント乗っ取りのおそれ
複数団体宛てのメールに個人メアドを誤掲載 - 埼玉県
ノベルティ送付時に異なる宛名、宛先データに不備 - 東京都
小学校で児童の個人情報含む指導計画を紛失 - 柏市
ランサム被害で株主や従業員情報が流出した可能性 - テイン
SMTPサーバで設定不備、約17万件のスパム送信 - 奈良女大
保険料の架空請求メール出回る - 電子決済アプリ誘導に警戒を
