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WindowsやOffice、IEなどに12件の脆弱性 - MSが更新プログラムを公開

マイクロソフトは、Windowsをはじめ、OfficeやInternet Explorerなどに合わせて12件の脆弱性が見つかったと発表、更新プログラムを公開した。深刻度は、最も危険な「緊急」が8件、次に危険な「重要」が3件、「警告」が1件となっている。

今回公開された脆弱性には、ウェブページを見たりメールに記載されたリンクをクリックしただけで、コンピューター内のファイルが読み取られるなどの悪質なプログラムが実行されるといった、危険なものが多数含まれている。

同社では、Windows UpdateやOffice Updateから、更新プログラムを早急にインストールするよう求めている。

(Security NEXT - 2005/02/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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