Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

個人情報保護法と自社体制のギャップを改善 - ミツエーリンクス

ミツエーリンクスは、企業内の個人情報管理の現状を把握し、必要最低限の対策実践をサポートする「個人情報保護法準拠性監査ツール」の販売を開始した。

同ツールは、2005年4月より完全施行される「個人情報の保護に関する法律」に基づいて、日常の業務が法律に準拠しているのかを点検し、改善のための対策基準を提示するもの。

カテゴリ別に用意された質問に回答することで、6段階の準拠レベルと必要な対策指針が提示される。また、個人情報保護法関連のサンプル文書が26文書盛り込まれており、組織的な体制構築に必要な各種規程書、申請書、契約書などの策定が迅速に行える。

(Security NEXT - 2005/02/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

高校で生徒証明写真データ含む光ディスクを紛失 - 大阪府
製品サイトが侵害、サーバ内に個人情報も - ナカバヤシ
メール本文に講座受講者メアドを誤記載 - 茨城県立こころの医療センター
通販サイトにサイバー攻撃、個人情報流出の可能性 - ANAグループ会社
Apple、「iOS 26.6」「iPadOS 26.6」公開 - 脆弱性87件を修正
2026年2Qの脆弱性DB登録、約13%増となる1万3131件
「TeamCity」に深刻な脆弱性 - アップデートで修正
「VeloCloud Orchestrator」に脆弱性、悪用を確認 - 侵害調査を
米当局、「FortiOS」「VeloCloud Orchestrator」の脆弱性悪用を確認
フィッシング被害後、攻撃の踏み台に - スペース