フィッシング詐欺が総務省をターゲットに
総務省は、「総務省認可業者」を装って悪質なURLへ誘導し、電話番号などを入力させようとするフィッシング詐欺が発生しているとして、注意を呼びかけている。
同省によれば、メールに記載されたURLをクリックすると、サイトに料金踏み倒しの経歴があるため、このまま退会処理を行わなければ「電子契約法」に基づき行政処分通達を総務省に通告するなどと表示されたホームページへジャンプするという。
同ホームページには退会入り口と称したメニューが用意されており、電話番号など入力させようとする。同省では、このような業者とは一切関係がなく、電子契約法に基づき行政処分を行うなどという事実もないとして、注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2005/01/21 )
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