Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ボーダフォン、一部機種の不具合をアナウンス

ボーダフォンは、東芝製端末「V601T」「V602T」の不具合が発覚したとして、回避方法をアナウンスしている。

両機種は、ソフトの不具合により1月30日を迎えると、1月30日および31日の2日間のみキー操作や発着信などが行えなくなるという。待ち受け画面機能「待ち受けくーまん」を同日に起動している場合、不具合が発生する。同ソフトを停止しておけば、不具合は発生しないという。

同社では、該当機種のユーザーに対し、メールにてアナウンスを行う。また、修理対応についても準備が整い次第、ホームページやダイレクトメールにて告知する予定。

リリース
http://www.vodafone.jp/japanese/release/2005/050114-1.pdf

ボーダフォン
http://www.vodafone.jp/

(Security NEXT - 2005/01/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

米当局、「Cisco SD-WAN」の脆弱性悪用で緊急対応を要請
「PHP」に複数の「クリティカル」脆弱性 - アップデートで解消
エレコム製ルーターなどに複数脆弱性 - 21モデルに影響
スマホ向け「Microsoft Authenticator」、トークン漏洩のおそれ
「Exchange Server」に脆弱性 - すでに悪用を確認、パッチは準備中
Linuxカーネルにローカル権限昇格の脆弱性「Fragnesia」
Hitachi Vantaraのデータ統合分析基盤「Pentaho」に深刻な脆弱性
「VMware Fusion」に権限昇格の脆弱性 - 修正版を公開
「Chrome」で脆弱性79件を修正 - 14件が「クリティカル」
「Cisco Catalyst SD-WAN」に脆弱性、悪用も - 証跡保全と侵害調査を