キャッシュカードの利用限度額を設定可能に - 千葉銀行
千葉銀行は、キャッシュカード犯罪対策として、1日あたりのキャッシュカードご利用限度額を利用者が口座ごとに個別設定できるサービスを1月17日より開始する。
同行では2002年よりATMにて暗証番号を変更できるサービスを開始、今回、さらに利用限度額を個別に設定できるようにすることで、盗難や偽造による被害が発生した際の被害額を最小限に抑えたいとしている。
普通預金や貯蓄預金で利用でき、引き出しに関しては、1日あたりの利用限度額を0円から300万円の間で設定可能。振り込みに関しては、0円から500万円の間で設定できる。
(Security NEXT - 2005/01/13 )
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