東邦ガスら、ネット接続可能なガス機器を開発 - セキュリティを実証試験
東邦ガス、リンナイ、東芝三菱電機産業システムの3社は、インターネットに接続できるガス機器を開発、通信システムの信頼性やセキュリティを評価する実証試験を開始した。
同システムは、ガス機器に取り付ける接続装置とホームサーバで構成され、ブロード回線などに接続することで、将来的にはホームオートメーションを実現するという。燃料電池システムや給湯機器等の故障診断、家庭内の各機器を連携させた省エネルギー制御を目指すという。
実証試験では、耐久性や、ネットワーク接続によるセキュリティの信頼性、実際の利便性などが評価される。試験期間は1年を予定している。
(Security NEXT - 2004/12/29 )
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