NRA、2004年のセキュリティ十大ニュースを発表
ネットワークリスクマネジメント協会(NRA)は、セキュリティ啓発メールマガジン「啓・警・契」と同協会のホームページにて、「2004セキュリティ十大ニュース」を発表した。
同協会は、情報セキュリティ啓発活動の一環として2001年から毎年、年末にセキュリティ十大ニュースを発表している。その年に発生したセキュリティ関連事象の中から、社会に与えた影響の大きさやマスコミでの取り上げ頻度などを基準に、同協会会員企業の有志が選定する。
同発表によれば、2004年の第1位は「2月24日 史上最大451万7039人の個人情報漏洩」、第2位は「11月1日 銀行の入金通知を偽装する日本語フィッシング詐欺メール発生」、第3位は「6月15日 個人情報保護法 来年4月1日全面施行に向けて、国からガイドライン公表」となっている。
(Security NEXT - 2004/12/22 )
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