Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

岐阜県の複数市役所で個人情報が記録された用紙を再利用 - 中日新聞調査

岐阜県内の四市で個人情報が記載された用紙をメモや印刷の試し刷りなどに再利用していたことが、中日新聞の取材により明らかになった。

同紙は、多治見市で個人情報が記録された用紙がメモなどに転用された事故の発生を受け、岐阜県内の20市を対象に取材を実施。その結果、多治見市、高山市、美嚢加茂市、土岐市の4市で個人情報を記録した用紙を、何らかの形で再利用していたことが明らかになったという。いずれの市も再利用を中止、あるいは中止を検討するという。

(Security NEXT - 2004/12/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

本人確認書類の画像流出、対象アカウントは約160万件 - タイムズカー
メーリングリストで設定ミス、個人情報が公開状態 - 足立区
荷物問合サービスが侵害、個人情報流出の可能性 - 佐川急便
研究用原子炉利用者の身分証明書などが外部流出 - 原子力機構
国内の「NetScaler」狙う攻撃も - 最新IoCで侵害確認を
「Apache HTTPD」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も
WatchGuardの「Fireware OS」に15件の脆弱性
HPE製アクセスポイント「Instant On」に脆弱性 - 「クリティカル」5件など
「FortiMail」に深刻なゼロデイ脆弱性 - 悪用が報告、修正版は準備中
事務用NASがランサム被害、通常業務は再開 - 佐賀大