Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メンバーズ、個人情報保護法への違反箇所を診断するプログラムを発売

メンバーズは、企業のウェブサイト内において、個人情報保護法に対する違反箇所を診断する「企業 Web診断プログラム」を発売した。

同プログラムは、個人情報保護およびコンプライアンスといった観点から、企業のウェブサイトが現在抱えている課題を抽出し、改修すべきポイントを把握するためのもの。個人情報保護対策に向けて、何から始めるべきか、予算はどのくらい必要かといった具体的なレポートを提供する。

「ベーシックコース」は、サイト上でユーザーに明示すべき事項が漏れていないかを、可視的な領域とシステム領域の両方から診断する。「アドバンスドコース」は、それにサイト改修後の運用体制に関しての診断をくわえたものとなっている。

(Security NEXT - 2004/12/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

若年選手育成選考会の関係者メアドが流出 - 群馬県スポーツ協会
政府、約8年ぶりにIT-BCPガイドラインを改訂 - 新型コロナ踏まえた内容も
MTAの「Exim」に21件の脆弱性 - 最新版へ更新を
2020年のネットバンク不正送金、被害額4割減 - 法人では増加
フィッシング報告数が過去最多 - 上位5ブランドで8割超
2009年以降のDell製端末のドライバに脆弱性 - アップデートが順次公開、未提供の場合も削除を
VR空間プラットフォーム「Hubs Cloud」に認証情報流出のおそれ
政府、行政機関のLINE利用でガイドライン
鹿児島銀のネットバンク装うフィッシング攻撃 - 乱数表も詐取
政府18機関でLINEを業務利用 - 11機関で機密情報も