Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

セキュアブレイン、クライアント側でフィッシング詐欺を防ぐソリューションを発表

セキュアブレインは、クライアントPCからウェブサーバの安全性を確認することでフィッシング詐欺を未然に防ぐソリューション「PhishWall」を発表した。2005年3月中旬から発売予定。

同製品は、従来のフィッシング詐欺対策製品とは異なり、クライアント側からウェブサーバの真正を確認する防御ソリューション。

さまざまなフィッシングテクニックに対応できる「Webポイントアクセス認証」技術をサポート。サーバの真正をユーザーのブラウザ上で判断できる。アクセスしているサイトが安全な場合は「青信号」が、フィッシング目的のサイトの場合は「赤信号」が表示される。

販売方法は、ユーザー数により年間使用料を支払うライセンス販売を予定している。価格は、5万ユーザーを持つサイトの場合、1ユーザー当たり月額50円、年額600円の予定。

(Security NEXT - 2004/11/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

【特別企画】経営戦略に資するセキュリティを学ぶ「情報システムCAMP2024」が4月18日開催
工場スマート化のリスクや対策を解説したガイドライン別冊資料
セキュリティ学ぶ学生、同分野への就職希望は約7割 - JNSA調査
Fortinet、アドバイザリ13件を公開 - 複数製品の脆弱性を修正
「日本シーサート協議会」が正式名称に - 法人名と通称を統一
「Rust」によるWindowsバッチ処理に脆弱性 - アップデートが公開
Juniper Networks、セキュリティアドバイザリ36件を公開 - 「クリティカル」も
「PAN-OS」に関する脆弱性7件を修正 - Palo Alto Networks
メール記載のリンク先を誤設定、個人情報が流出 - 岐阜県
「IaaS」や「PaaS」上の設定不備を診断するサービス