警察庁、ウイルス「Sober.I」を警告
警察庁は、メール経由で感染するウイルス「Sober.I」について注意を促している。
トレンドマイクロが発表した情報によれば、ドイツ、中東を中心に多数の感染報告が確認されているという。ワームメールの内容は不定で、英語もしくはドイツ語で書かれている。
ウイルスは、単体で動作するプログラムのため、他のファイルへの感染活動は行わない。しかし、単体プログラムのために一部ウイルスソフトウェアでは、直接削除できない可能性があり、添付ファイルを手動で削除する必要がある。
(Security NEXT - 2004/11/22 )
ツイート
PR
関連記事
個人情報含むHDD2台がリース返却後、所在不明に - 徳島県
児童発達支援センターで個人情報含むUSBメモリを紛失 - 釧路町
「TeamCity」の脆弱性悪用に注意 - 対応状況の確認や侵害調査を
VPN機器経由でランサム被害、メアド変更など対策実施 - 丸高興業
フィッシング報告数が4割減 - ただし悪用URLは増加
Ciscoがアップデートを事前告知 - 8月19日に修正版を公開予定
GitLab、XSSをはじめ脆弱性13件を解消
「Ivanti EPM」や「Ivanti Neurons for MDM」に脆弱性 - 修正を実施
「OpenSSL」に脆弱性 - 今後のリリースで修正予定
Windows向け「LINE PC版」のインストーラに脆弱性 - 最新版の利用を
