警察庁、ウイルス「Sober.I」を警告
警察庁は、メール経由で感染するウイルス「Sober.I」について注意を促している。
トレンドマイクロが発表した情報によれば、ドイツ、中東を中心に多数の感染報告が確認されているという。ワームメールの内容は不定で、英語もしくはドイツ語で書かれている。
ウイルスは、単体で動作するプログラムのため、他のファイルへの感染活動は行わない。しかし、単体プログラムのために一部ウイルスソフトウェアでは、直接削除できない可能性があり、添付ファイルを手動で削除する必要がある。
(Security NEXT - 2004/11/22 )
ツイート
PR
関連記事
複数予約サイトで侵害、顧客情報が流出か - 楽天トラベル
「So-net」の会員DB侵害、個人情報流出を確認
婚活情報ポータルサイトに無関係の個人情報 - 愛知県
ブラウザ最新版「Firefox 159」が公開 - 脆弱性167件を修正
「Adobe Campaign Classic」など4製品に脆弱性 - 「クリティカル」脆弱性も
Kubernetes向けツール「consul-k8s」に脆弱性 - 修正版が公開
「macOS」にセキュリティ更新 - 300件弱の脆弱性に対応
49システムで情報流出、横展開など確認 - ユミルリンク
「Chrome」で脆弱性52件を修正 - 4件が「クリティカル」
「Brotli」や「Adobe Commerce」「Magento」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起
