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警察庁、ウイルス「Sober.I」を警告

警察庁は、メール経由で感染するウイルス「Sober.I」について注意を促している。

トレンドマイクロが発表した情報によれば、ドイツ、中東を中心に多数の感染報告が確認されているという。ワームメールの内容は不定で、英語もしくはドイツ語で書かれている。

ウイルスは、単体で動作するプログラムのため、他のファイルへの感染活動は行わない。しかし、単体プログラムのために一部ウイルスソフトウェアでは、直接削除できない可能性があり、添付ファイルを手動で削除する必要がある。

(Security NEXT - 2004/11/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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