Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

警察庁、ウイルス「Sober.I」を警告

警察庁は、メール経由で感染するウイルス「Sober.I」について注意を促している。

トレンドマイクロが発表した情報によれば、ドイツ、中東を中心に多数の感染報告が確認されているという。ワームメールの内容は不定で、英語もしくはドイツ語で書かれている。

ウイルスは、単体で動作するプログラムのため、他のファイルへの感染活動は行わない。しかし、単体プログラムのために一部ウイルスソフトウェアでは、直接削除できない可能性があり、添付ファイルを手動で削除する必要がある。

(Security NEXT - 2004/11/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

公開報告書に個人情報、マスキング処理に不備 - 名古屋市
インスタアカが乗っ取り被害、復旧後も不正アクセス - 南知多町観光協会
リモート管理ツール「ConnectWise Automate」にセキュリティ更新
VPNクライアント「OpenVPN Connect」macOS版に脆弱性 - 修正版公開
「WebSphere」のウェブサーバプラグインに深刻な脆弱性
「LiteSpeed cPanel Plugin」に脆弱性 - すでに悪用も、侵害有無の確認を
システム障害が発生、サイバー攻撃の可能性 - 精電舎電子工業
ファイルサーバでランサム被害を確認 - ダイヤモンド関連企業
県内高校で生徒情報含む連携支援シートを紛失 - 新潟県
元従業員が取引先情報を持ち出し - ロッキング・オン・ジャパン