オーケイウェブ、ウイルス対策についてのQ&Aサービスを開始
オーケイウェブは、同社が運営する「OKWebコミュニティ」において、コンピュータウイルスに関する専門知識のある会員がウイルス対策について回答する「ウイルス質問箱」のサービスを開始した。
同社が運営する「OKWeb コミュニティ」は、約35万人の会員が参加し430万件を超えるQ&Aデータを備えた、Q&A知識コミュニティサイト。疑問や困り事を抱えた会員が「質問」を投稿し、知識、経験の豊富な会員が「回答」を提供する。現在、350以上の分野で知識の交換が行われているという。
同サービスは、会員の中からコンピュータウイルス対策の分野で優良対応者として選出された「アンサリスト」に質問することにより、ユーザーの抱えるトラブルを解決するというもの。頻繁に寄せられる質問と、それに対する優良回答については、厳選されたQ&Aとしてサイト上で公開される。
また同社では、トレンドマイクロに対して同サービスの提供を開始した。
(Security NEXT - 2004/11/10 )
ツイート
PR
関連記事
Oracleが補完パッチ、5製品35件の脆弱性を修正 - クリティカル11件
ランサムウェア被害が発生、受発注や出荷に影響 - 松沢書店
偽警告被害、ファイル共有サービス利用時に誘導 - 北九州市立大
「PAN-OS」の認証回避脆弱性、詳細公開で悪用懸念高まる
米当局、「Langflow」や「Apex One」の脆弱性悪用に注意喚起
ファイルサーバでランサム被害を確認 - 宝飾用ダイヤモンド関連会社
「LiteSpeed cPanel Plugin」に脆弱性 - すでに悪用も、侵害有無の確認を
住宅相談者の個人情報含む書類が所在不明に - 港区
「Samba」にRCEなど6件の脆弱性 - 修正パッチを公開
「GitLab」にアップデート - 脆弱性7件を修正
