Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

NTTドコモら、モバイル向けセキュリティ規格を発表

NTTドコモ、IBM、Intelの3社は、共同で研究を進めているモバイル機器向けセキュリティ技術「Trusted Mobile Platform」の技術仕様を策定、公開した。

ハードウェアおよびOSなど、オープン化を見据え、2002年12月より共同で研究してきたもので、今回の仕様が第1版となる。安全性の高いビジネスアプリケーション基盤の構築を目的としており、3社は、産業界よりフィードバックを受けたいとしている。

(Security NEXT - 2004/10/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

オンラインの「サイバーセキュリティトレーニング」を提供 - 日立
案内メールに他顧客の情報、リスト作成時にミス - モリサワ
ネットバンク利用者3割強が2要素認証を利用 - MMD調査
新潟ご当地グルメの通販ショップに不正アクセス
4郵便局で顧客情報含む書類の紛失が判明 - 日本郵便
カラオケアプリ開発元に不正アクセス - 会員個人情報が流出
LINEで意図に反する大量の「グループ招待」「友だち追加」 - バグ検証から拡大か
「Drupal」にRCE脆弱性 - アップロードされたファイルの確認も
エプソン製品のインストーラに脆弱性 - 最新版の利用を
ウェブゲートウェイサービスの不正サイト遮断機能を強化 - IIJ