Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

インターネット協会、同協会を詐称する架空請求に注意喚起

インターネット協会は、同協会の委託先と詐称し、教材を販売する詐欺的商法や、架空請求が行われているとして、警告を発している。

同協会によれば、在宅ワークの指導料や、検定合格情報の提供など、同協会からの委託と偽り勧誘が行われるケースが多いという。また、内職商法の被害者などに対し、「同協会が払い戻しを行う」と偽り、金銭の支払いを求める「架空請求」などが報告されているという。

いずれも電話やパンフレットなどしつこい勧誘が行われているとし、同協会では、不審な勧誘への注意を促している。また、業者の情報提供を呼びかけている。

(Security NEXT - 2004/09/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

年末年始に個人情報の紛失3件が判明 - 大阪市
情報セキュ監査人が選定した2021年のセキュリティトレンド
緊急事態宣言の再発令に早くも便乗、「特別定額給付金」フィッシングに注意
ソフトバンク元従業員が逮捕 - 技術情報を転職先に持ち出しか
対象地域拡大する緊急事態宣言、テレワーク実施時はセキュ対策徹底を
SAP、1月の月例パッチをリリース - 深刻な脆弱性へ対処
「UCカード」利用者狙うフィッシング - 利用状況確認とだます手口
2020年12月は個人情報関連の事務処理ミスが22件発生 - 横浜市
「Apache Tomcat」にソースコード漏洩のおそれ - 11月更新版で修正済み
セキュリティ人材育成や流動化で協業 - JTAG財団とJNSA