ウイルス活動の70%は1人の青年による犯行
ソフォスは、2004年上半期におけるウイルス活動の70%は、1人のドイツ人青年により引き起こされたとする報告を発表した。
同レポートでは、18歳の男性が、Netsky とSasser ワームを作成したことを自白したと報告している。2004年6月末までに同社へ報告されたウイルス活動のほぼ50%が、これらウイルスによるものだった。さらに、数種類の Netsky ワームの亜種もくわえると、総活動は70%以上になるという。
青年 はすでに逮捕されているが、ウイルスの蔓延は続いている。同社では、仲間の大学生数名が、ウイルスの作成、配布を援助した疑いで告発される可能性があるとしている。
(Security NEXT - 2004/08/06 )
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