ウイルス活動の70%は1人の青年による犯行
ソフォスは、2004年上半期におけるウイルス活動の70%は、1人のドイツ人青年により引き起こされたとする報告を発表した。
同レポートでは、18歳の男性が、Netsky とSasser ワームを作成したことを自白したと報告している。2004年6月末までに同社へ報告されたウイルス活動のほぼ50%が、これらウイルスによるものだった。さらに、数種類の Netsky ワームの亜種もくわえると、総活動は70%以上になるという。
青年 はすでに逮捕されているが、ウイルスの蔓延は続いている。同社では、仲間の大学生数名が、ウイルスの作成、配布を援助した疑いで告発される可能性があるとしている。
(Security NEXT - 2004/08/06 )
ツイート
PR
関連記事
送信メールの添付ファイル保管サーバが侵害 - 石川のSIer
サーバに不正アクセス、侵害経路や影響を調査 - ソディック
役場でPC盗難、盗難防止ワイヤーが切断 - 大郷町
卒業生宛の「進路だより」でメール誤送信 - 新潟県
クラウド侵害で個人情報流出か、未発売のゲームデータも - ビジュアルアーツ
脆弱性「Dirty Frag」が製品に与える影響を調査 - Fortinet
「Cisco Catalyst SD-WAN Manager」にゼロデイ脆弱性 - 悪用も確認
「Progress Kemp LoadMaster」にRCE脆弱性 - WAF回避のおそれも
「MOVEit WAF」に検知回避の深刻な脆弱性 - 早急な対策を
「Chrome」最新版で脆弱性429件を修正 - クリティカルは22件
