トレンドマイクロ、7月のウイルス感染被害レポートを公開
トレンドマイクロは、7月のコンピュータウイルス感染被害の報告件数を発表した。
同レポートによれば、7月のウイルス感染被害の総報告数は6471件と、先月の9309件から減少している。しかし、トロイの木馬型不正プログラムによる被害は減少傾向にない。最近では、「TROJ_CRYPT.A」という新種ウイルスも見つかっている。
掲示板に掲載されているURLや、スパムメールの本文中のURLへアクセスを促し、トロイの木馬をダウンロードさせるといった被害例も多数報告されているという。ウイルス対策ソフトを利用していても、インターネット利用時には細心の注意を払うよう警告している。
(Security NEXT - 2004/08/06 )
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