セキュリティ事業も手がけるシスコから機密情報が漏洩
ネットワーク関連機器大手シスコシステムズのソースコードが漏洩し、ウェブ上に掲載されていたことが明らかになった。
今回の漏洩事件は、米ウォール・ストリート・ジャーナル誌が報じたもので、盗難にあったソースコードはおよそ800Mバイト。一部がセキュリティ関連ウェブサイトに公開され、シスコは公開されたコードは正規なものと認めている。
シスコではセキュリティ支援事業も手がけており、今回の漏洩は業界に大きなインパクトを与えた。なお、今回漏れたソースコードによる脅威は少ないとされている。
(Security NEXT - 2004/05/19 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
事務用NASがランサム被害、通常業務は再開 - 佐賀大
「郵便局アプリ」で個人情報流出 - 緊急メンテを実施
グッズ作成サービス、クレカ情報含む個人情報流出の可能性
Cisco、10月7日に複数製品のセキュリティアドバイザリを公開予定
NVIDIA製GPU関連ソフトに脆弱性 - 重要度「クリティカル」も
「Apache WSS4J」に認証回避など7件の脆弱性 - 修正版が公開
Apple製品やCiscoのSD-WAN管理製品の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
「Catalyst SD-WAN Manager」にゼロデイ脆弱性 - 更新や侵害調査を
2支店で顧客情報記載の書類が所在不明 - 青森みちのく銀
「代金後払いサービス」で侵害、サービスを停止 - ヤマト運輸
