Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

台湾でも個人情報が漏洩 - 人口の3分の2が流出?

台湾南部に位置する高雄市の警察当局は、約1500万人分個人情報を収集し販売していた犯罪組織を摘発、容疑者20名を逮捕した。

今回の流出事件では、銀行口座やクレジットカード番号などを含む個人情報が流出したという。

(Security NEXT - 2004/04/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「pgAdmin 4」に複数脆弱性 - 認証情報漏洩や任意コマンド実行のおそれ
オブジェクトストレージ「Dell ECS」「ObjectScale」に深刻な脆弱性
JetBrains「TeamCity」にAPI露出の脆弱性 - ゲストも悪用可能
アルバイト応募者情報が流出、従業員SNS投稿で - 餃子専門店
住民税納付を装う架空請求メール - PayPay送金へ誘導
画像診断委託先でクラウド設定ミス、患者情報が閲覧可能に - マツダ病院
3R宣言事業者向けのメールで誤送信 - 岡山県
「Apache MINA」の深刻な脆弱性 - 複数ブランチで修正未反映
「BerriAI LiteLLM」にSQLi脆弱性 - 認証情報漏洩のおそれ、悪用も
「Android」に近接ネットワーク経由のRCE脆弱性 - PoC公開も