Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

外部から不正投稿、意図しない記事を掲載 - 日本証券新聞

日本証券新聞社は、同社オンラインメディアへ何者かが記事を投稿し、意図せず掲載されていたことを明らかにした。個人情報の流出は確認されていないという。

同社によれば、「日本証券新聞Digital」に外部から不正に記事が投稿され、2月29日20時前から3月1日2時過ぎにかけて掲載されていたもの。

アクセスログを解析したところ、管理画面にログインしておらず、直接投稿していることが判明したという。顧客情報へのアクセスやログを改ざんした形跡などは確認されていない。

今回の問題を受けて同社では投稿が行われたアクセス経路を遮断。セキュリティ対策を講じたとしている。

(Security NEXT - 2020/03/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

委託業務の電話勧誘で録音改ざん、管理者指示で - りらいあ
ファッション通販サイトへの不正アクセス、流出件数修正
サイトが改ざん被害、外部サイトへ誘導 - ロボット開発会社
「お名前.com」管理ツールに脆弱性、顧客2件で不正アクセス
コインチェックのドメイン管理に不正アクセス - 改ざんで顧客メール窃取か
コインチェック、情報流出懸念の対象件数を修正 - 送金サービスを再開
ビットバンクでもドメイン情報改ざん - 取引所とは別ドメイン
露APTグループがメールサーバに脆弱性攻撃 - 米政府が注意喚起
不正アクセスで個人情報流出か - 経団連事業サービス
サイトの「問い合わせフォーム」を悪用する攻撃に警戒を