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ふるさと納税者への案内メールで誤送信、メアド流出 - 佐賀市

佐賀市のふるさと納税の返礼品に関するメールで誤送信が発生し、寄付者のメールアドレスが流出したことがわかった。

佐賀市観光協会によれば、佐賀市から受託しているふるさと納税返礼品の発送業務において、12月9日、寄付者への返礼品に関する案内をメールで送信した際にミスがあったという。

寄付者10人を5人ずつにわけてメールで送信したところ、送信先を誤って宛先に入力。同一グループ内にメールアドレスが流出した。翌10日、受信者から指摘があり問題へ気が付いたという。

同協会では佐賀市に報告を行うとともに、対象となる寄付者にはメールと電話で説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2019/12/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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