ふるさと納税寄付者情報を返礼品提供事業者に誤送信 - 京都市
京都市は、ふるさと納税寄付者の個人情報を含むデータを、誤って無関係の返礼品提供事業者へ送信したことを明らかにした。
同市によれば、2025年12月24日、ふるさと納税に関する管理業務を委託しているJTBにおいて送信ミスが発生したもの。
ふるさと納税寄付者に関する個人情報が含まれるデータを、関係ない返礼品の提供事業者1社へ誤送信した。83人分の氏名、住所、電話番号、メールアドレス、注文した返礼品情報のほか、2人の返礼品配送先情報も含まれる。
翌25日にJTBより報告を受けたことで同市では問題を把握。誤送信先の事業者に連絡し、問題のデータについて削除を依頼した。
対象となる寄付者に対しても、委託先より経緯の報告と謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2026/01/20 )
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