Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

エンドポイント対策サービスにEDR機能を追加 - IIJ

インターネットイニシアティブ(IIJ)は、エンドポイント対策を提供する「IIJセキュアエンドポイントサービス」にEDR機能を追加した。

同サービスでは、従来よりマルウェア対策製品「CylancePROTECT」と、サーバ保守や独自のダッシュボードなどのクラウドサービスを組み合わせて提供しているが、あらたに「CylanceOPTICSオプション」を追加したもの。

マルウェアの感染などが疑われる端末を、リモート操作でネットワークから隔離し、原因調査など行えるEDRサービスを提供し、2020年2月からは「IIJ C-SOCサービス」との連携により、ログの相関分析やインシデント対応支援にも対応する予定。

(Security NEXT - 2019/12/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「PAN-OS」の認証回避脆弱性、詳細公開で悪用懸念高まる
HPのLinux向け印刷ソフトに深刻な脆弱性 - アップデートを呼びかけ
「Unbound」に深刻な脆弱性 - コード実行やキャッシュ汚染などのおそれ
PHP向けテンプレートエンジン「Twig」にRCE脆弱性
米当局、「Langflow」や「Apex One」の脆弱性悪用に注意喚起
県立高の授業見学申込フォームで個人情報が閲覧可能に - 群馬県
SNS公開のインタビュー動画に患者が映り込み - 大田記念病院
ランサム攻撃で障害発生、情報流出の可能性も - 東京鋪装工業
Android版「ロボフォーム」に脆弱性 - 意図しないファイルDLのおそれ
ふるさと納税寄付者の非公開氏名をサイトに誤掲載 - 八重瀬町