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脅威ベースのペネトレ支援サービスを開始 - NTTデータ先技

NTTデータ先端技術は、セキュリティ対策やインシデントの対応環境を評価する「脅威ベースペネトレーションテスト実施支援サービス」を提供開始した。

同サービスは、攻撃者の視点から作成した脅威のシナリオに基づき、システムに疑似的な攻撃を行ってセキュリティ対策の実施状況を評価するサービス。

サービスメニューとして、システムや組織の状況、業界固有の脅威を踏まえ、実際に生じるおそれがあるサイバー攻撃のシナリオを作成する「脅威シナリオ作成支援」や、攻撃者の目線で疑似攻撃を行う「レッドチーム実施支援」を提供する。

また企業内で防御する「ブルーチーム」や「レッドチーム」において、あらかじめ定めたやり取りと異なる動きがないか監視し、プロジェクトマネジメントを行う「ホワイトチーム」の体制構築や「ブルーチーム」の評価を支援するメニューも用意した。

(Security NEXT - 2019/11/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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