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「Office 365」の管理者狙うフィッシング攻撃 - さらなる攻撃の起点に

組織における「Office 365」の管理者を狙ったフィッシング攻撃が確認されている。乗っ取られた組織から送信されており、スパムフィルタを通過する上、攻撃が成功するとさらなる攻撃の踏み台に悪用されるおそれがある。

マイクロソフトを装い、偽のログインページへ誘導するメールが広範囲に出回っているもので、PhishLabsが確認した。

ドメイン上のすべてのメールアカウントを管理していることから、「Office 365」の管理者が標的になっていると同社は指摘している。

問題のフィッシングメールは、正規の教育機関などが利用する「Office 365」のインフラより送信されており、スパムフィルタなどをすり抜けるおそれがある。

(Security NEXT - 2019/11/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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