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SBISecSolとNECで新会社、金融機関向けソリューションを展開

SBIセキュリティ・ソリューションズとNECは、金融機関向けソリューション事業を展開する合弁会社SBIデジトラストを10月1日に設立した。

両社は、これまでも共同で分散型台帳技術を活用した本人確認やマネーロンダリングや金融犯罪への対策に向けた実証実験などを展開しており、金融機関向けソリューションの展開De新会社を設立したもの。出資比率は、SBISecSolが66%、NECが34%。

SBISecSolによるセキュリティ対策の知見と、NECの生体認証やAI、セキュリティなどの技術を活用。

2018年11月の改正犯罪収益移転防止法施行規則による本人確認のオンライン化や、金融活動作業部会による「FATF勧告」におけるマネーロンダリング対策の需要へ対応したソリューションを開発、展開していく。

(Security NEXT - 2019/10/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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