Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

企業向けクラウドバックアップサービス2種を開始 - Arcserve Japan

Arcserve Japanは、企業向けクラウドバックアップサービス「Arcserve UDP Cloud Hybrid」「Arcserve UDP Cloud Direct」を提供開始する。

「Arcserve UDP Cloud Hybrid」は、バックアップリカバリーソリューション「Arcserve Unified Data Protection」を導入済みの企業向けサービス。

オンプレミスのバックアップデータをクラウド上に複製するハイブリッドのバックアップサービスで、クラウド上のデータは代替の仮想マシンより起動できる。

データの複製先は、国内にある2カ所のリージョンより選択でき、料金は、東日本リージョンの場合、1Tバイトあたり年間19万2000円。西日本リージョンは4Tバイトあたり年間81万6000円。いずれも税別。

「Arcserve UDP Cloud Direct」は、米国内のデータセンターで稼働するクラウド環境へ直接バックアップするサービス。初回以降は更新データのみ転送し、代替の仮想マシンより起動できる。料金は1Tバイトあたり税別で年間36万円。

(Security NEXT - 2019/08/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

高校生徒の個人情報含む記録簿を紛失 - 大阪府
IPA、セキュ製品有効性検証の課題抽出で協力製品募集
Oracle、定例更新をリリース - 334件の脆弱性に対処
「Citrix ADC」狙う悪用コード出回る - ゼロデイ攻撃に注意
MS、2020年最初の月例パッチを公開 - 脆弱性49件を修正
米国家安全保障局、Windowsの脆弱性に警鐘 - 情報漏洩やファイル偽装のおそれ
「Adobe Illustrator CC」に複数の深刻な脆弱性
氏名と住所が一致しないアンケートを誤送付 - 大阪市
ハードオフ通販サイトにパスワードリスト攻撃
「宅ふぁいる便」が終了 - 「オフィス宅ふぁいる便」は継続