Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

個人情報含む工事図面を路上に置き忘れ - 大阪市

大阪市水道局は、配水管工事の業務委託先が、個人情報など含む工事図面を路上に放置し、一時紛失していたことを明らかにした。

同市によれば、業務委託先が8月8日に作業を行った際、現場の道路上に工事図面を置き忘れたもの。翌9日に住民から連絡があり問題が判明し、回収した。

一時紛失したのは、現場で使用する工事用の図面。個人情報52件が記載されていた。名字や水栓番号、給水管の菅口径や材質などが含まれる。また法人名や水栓番号などの法人情報5件も記載されていた。

今回の問題を受け、同市では対象となる関係者に謝罪の書面を配布した。

(Security NEXT - 2019/08/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

避難行動要支援者の情報含むUSBメモリを紛失か - 富津市
高校生徒の個人情報含む記録簿を紛失 - 大阪府
患者情報含むPCとHDDを院外で紛失 - 昭和大病院
特別支援学校で児童情報含む記録メディアを紛失 - 埼玉県
患者情報含むPCをタクシー内に置き忘れて紛失 - 大阪労災病院
個人情報含む要支援者名簿が所在不明 - 那覇市
保育園で撮影画像含む記録メディアを紛失 - 文京区
台風被害で小学校で指導要録が流出 - 大郷町
公共工事入札資格審査の申請書を紛失 - 岡山県
患者情報含むUSBメモリを紛失 - 滋賀医科大病院