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北朝鮮の攻撃グループ、「Bluetoothデバイス」情報を収集

北朝鮮の関与が疑われるAPTグループが、「Bluetoothデバイス」に関する情報を収集していることがわかった。「DarkHotel」との関連性も指摘されている。

国家の関与が疑われる攻撃グループ「ScarCruft」の活動状況について、Kaspersky Labが報告したもの。

同グループは、「APT37」「Reaper」「Group123」「Red Eyes」としても知られるサイバー攻撃グループ。朝鮮語を使用しており、朝鮮半島に関連する企業や外交機関から政治的な情報を収集しており、北朝鮮が関与していると見られている。

標的型攻撃メールや水飲み場型攻撃を中心に活動を展開。攻撃にはゼロデイ脆弱性のほか、画像ファイルに悪意あるコードを隠ぺいする「ステガノグラフィ」などを用いるなど、巧妙で高い技術を持つとされる。

(Security NEXT - 2019/05/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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