NECとFFRI、海外製品由来の問題に影響受けない製品を共同開発
NECとFFRIはサイバーセキュリティの分野で協業し、国産技術を活用したセキュリティ製品の共同開発に取り組む。
両社は、協業を通じて両社が保有する技術や脅威情報を連携。海外製品由来の問題が生じた場合にも影響を受けない国産技術を活かしたセキュリティ対策製品やサービスの開発を進める。
企業や団体、地方自治体におけるセキュリティの課題を解決する製品やサービスの開発に取り組むほか、社会課題を解決するための包括的な協業体制を構築するとしている。
(Security NEXT - 2019/05/16 )
ツイート
PR
関連記事
キャビネットで管理していた心理相談予約簿が所在不明 - 熊本市
海外グループ会社でランサム被害、詳細は調査中 - 山一電機
制服の受け渡し連絡メールで誤送信 - カンコー学生服
廃棄予定PCの紛失判明、約8カ月倉庫で保管 - 東京モノレール
サイバー攻撃で電子カルテ停止、外来診療は再開 - 市立奈良病院
「Apache ActiveMQ」にRCE脆弱性 - 悪用が確認され「KEV」にも登録
インシデント件数が24%減 - GitHub悪用の標的型攻撃も
「MOVEit WAF」に検知回避の深刻な脆弱性 - 早急な対策を
まもなくGW - 長期休暇前にセキュリティ対策状況の点検を
「Firefox 150」を公開 - 41件の脆弱性を修正
