Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

NECとFFRI、海外製品由来の問題に影響受けない製品を共同開発

NECとFFRIはサイバーセキュリティの分野で協業し、国産技術を活用したセキュリティ製品の共同開発に取り組む。

両社は、協業を通じて両社が保有する技術や脅威情報を連携。海外製品由来の問題が生じた場合にも影響を受けない国産技術を活かしたセキュリティ対策製品やサービスの開発を進める。

企業や団体、地方自治体におけるセキュリティの課題を解決する製品やサービスの開発に取り組むほか、社会課題を解決するための包括的な協業体制を構築するとしている。

(Security NEXT - 2019/05/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

仮想通貨約35億円分が流出 - ビットポイント
BPJの被害は約32.7億円、秘密鍵奪われ - 退避試みるも9割超流出
中部電力のウェブサービスに不正ログイン、個人情報が流出
イオンクレカ会員向けサービスに不正ログイン - PW攻撃で
8割強が「QRコード決済」を認知 - 利用中は15.6%
ランサムウェア「Ims00rry」の無償復号化ツールが公開
DNSサーバ「Knot Resolver」に複数脆弱性 - 更新がリリース
Atlassian製PMツール「Jira Server」に深刻な脆弱性 - リモートよりコード実行のおそれ
「Chrome 75.0.3770.142」がリリース、脆弱性2件に対処
「Chrome 73」がリリース - セキュリティ関連の修正は60件