Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

NECとFFRI、海外製品由来の問題に影響受けない製品を共同開発

NECとFFRIはサイバーセキュリティの分野で協業し、国産技術を活用したセキュリティ製品の共同開発に取り組む。

両社は、協業を通じて両社が保有する技術や脅威情報を連携。海外製品由来の問題が生じた場合にも影響を受けない国産技術を活かしたセキュリティ対策製品やサービスの開発を進める。

企業や団体、地方自治体におけるセキュリティの課題を解決する製品やサービスの開発に取り組むほか、社会課題を解決するための包括的な協業体制を構築するとしている。

(Security NEXT - 2019/05/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

エフセキュア、最新OSをサポートしたLinux向け2製品をリリース
経済産業省、個人情報漏洩でベネッセに報告徴収の要請
「baserCMS」やプラグインにあわせて12件の脆弱性
元研究員が卒業生名簿を議員事務所へ提供 - 愛媛大
2021年1月に「JSAC2021」開催、初の2トラック制 - CFPを開始
中小金融機関のセキュリティ対策底上げが課題 - 金融庁
クラウドでのデータ侵害、構成ミスが8割強 - IBM調査
米政府、制御システムの保護に向けた戦略を発表
メルマガ送信で操作ミス、メアド流出 - 茨城県
ラックと日本女子大、産学連携でセキュ教育 - 「CTF」演習も