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サイバー防衛テーマのシンポジウムが熱海で開催

サイバー空間における防衛をテーマとした「サイバー防衛シンポジウム熱海2019」が7月6日に静岡県熱海市で開催される。

同イベントは、サイバー空間における国家安全保障や軍事作戦などの観点からサイバーセキュリティを議論するシンポジウム。大会委員長は、陸上自衛隊で初代システム防護隊長を務めた伊東寛氏。

今回は第0回との位置づけで、「サイバー防衛、最初の一歩」と題し、同分野における最新の知見を共有、議論していくため、同シンポジウムの方向性などについて探る。

基調講演は、ラック・ナショナルセキュリティ研究所長の佐藤雅俊氏で、特別講演には、サイバーディフェンス研究所専務理事の名和利男氏が登壇。パネルディスカッションなども予定している。

会場はKKRホテル熱海。定員は100名で参加費は8000円。チケットはPassMarketで5月15日、5月20日の2回にわけて発売する予定。イベントの詳細や、チケットの購入方法などは同シンポジウムのウェブサイトから。

(Security NEXT - 2019/05/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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