Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

クラウドセキュリティに活用できるOSSを紹介した資料 - CSAジャパン

日本クラウドセキュリティアライアンス(CSAジャパン)は、「CSAガイダンスversion 4.0を用いたクラウドセキュリティリファレンス(OSSマッピング2019)」を公開した。

同資料は、クラウド利用者側に求められるセキュリティ対策を具体的に設計、実装できるよう、同団体が提供する「クラウドコンピューティングのためのセキュリティガイダンス」に則したかたちでオープンソースソフトウェアを紹介したもの。

管理画面、インフラセキュリティ、仮想化とコンテナ技術、アプリケーションセキュリティ、データの暗号化、権限管理、認証などを対象分野とし、利用する上で必要とされるセキュリティ施策などを整理。施策へ対応するオープンソースソフトウェアをマッピングした。

同資料は同団体のウェブサイトよりダウンロードすることができる。

(Security NEXT - 2019/02/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ドイツ政府が懸念する産業用制御システムの10大脅威とは
2019年の国内セキュソフト市場は2638億円 - SaaSが大きく成長
Accenture、BroadcomからSymantecのセキュリティサービス事業を買収
SECCON 2019、国内チームが優勝 - クラウド化など運用環境も進化
「7pay不正アクセス事件」は約6割が認知 - 「スミッシング」は3割届かず
デンソーとNTTコム、コネクテッドカーの脅威検知解析で技術検証
政府「クラウド安全性評価」の取りまとめ案で意見募集
標的型攻撃相談、2019年度上半期は221件 - 80件でレスキュー支援
2019年3Qのセキュリティ相談、1年ぶりに3000件以下に
クラウド設定ミス対策のCloud Conformityを買収 - トレンド