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クラウドセキュリティに活用できるOSSを紹介した資料 - CSAジャパン

日本クラウドセキュリティアライアンス(CSAジャパン)は、「CSAガイダンスversion 4.0を用いたクラウドセキュリティリファレンス(OSSマッピング2019)」を公開した。

同資料は、クラウド利用者側に求められるセキュリティ対策を具体的に設計、実装できるよう、同団体が提供する「クラウドコンピューティングのためのセキュリティガイダンス」に則したかたちでオープンソースソフトウェアを紹介したもの。

管理画面、インフラセキュリティ、仮想化とコンテナ技術、アプリケーションセキュリティ、データの暗号化、権限管理、認証などを対象分野とし、利用する上で必要とされるセキュリティ施策などを整理。施策へ対応するオープンソースソフトウェアをマッピングした。

同資料は同団体のウェブサイトよりダウンロードすることができる。

(Security NEXT - 2019/02/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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