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A10、製品連携のDDoS攻撃対策を実現 - 機械学習で自動防御

A10ネットワークスは、DDoS攻撃の自動防御を実現する「A10 One-DDoS Protection」と、DDoS攻撃対策アプライアンスの上位モデル「A10 Thunder 7445 TPS」を提供開始した。

「A10 One-DDoS Protection」は、平常時のトラフィックを機械学習し、DDoS攻撃を検知する新機能。同社OSとなる「ACOS」に追加したもので、追加のライセンス費用なく利用できる。

同ソリューションでは、保護対象となるサービスの直前に配置する同社ネットワーク製品「Thunder ADC」「同CGN」「同CFW」においてパケットレベルで攻撃を検知。

管理アプライアンス「aGalaxy」と「Thunder TPS」の連携により、トラフィックの経路変更やDDoS攻撃の緩和を自動で行うことができる。またレポート機能も用意している。

(Security NEXT - 2019/03/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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