Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

造幣局の通販サイト、別の顧客情報を誤表示 - 保守時の作業ミスで

貨幣セットなどを扱う造幣局オンラインショップにおいて、注文履歴画面に関係ない別の顧客情報が表示される不具合が発生したことがわかった。

同サイトを運営する造幣局によれば、1月23日から28日にかけて、注文履歴画面に注文者とは別の顧客の履歴情報も表示され、閲覧できる状態となっていたという。顧客から指摘があり問題が判明した。

システムの保守における作業ミスが原因で、対象となる顧客は66人。氏名や住所、電話番号、ファックス番号、購入履歴などが含まれる。

今回の問題を受け、同局では対象となる購入者に対し、説明と謝罪を行った。不具合についてはすでに修正済みだという。

(Security NEXT - 2019/02/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

分科会委員へのメールで送信ミス - 港区
オーディション結果の連絡メールを送信ミス - 声優事務所
顧客情報含むファイルがアクセス可能な状態に - まつ毛エクステ店
教員メルアカ、スパム送信の踏み台に、メールの不正閲覧も - お茶の水女子大
登録スタッフのメアド流出、メール誤送信で - 人材派遣会社
顧客メアド7676件が流出、システムトラブル原因か - Looopでんき
学生メルアカが乗っ取られスパム送信、情報流出の可能性も - 東北工業大
撮影サービスで別の顧客写真が閲覧可能に - 東京ディズニーリゾート
IoTサービスのモニター宛メールで誤送信 - 北電
イオングループの金融サービスで不正ログイン、不正利用発生 - 電話番号改ざんして決済アプリ認証