メール誤送信で居宅介護支援事業所のメアド流出 - 福岡市
福岡市は、居宅介護支援事業所への研修案内メールにおいて誤送信が発生し、メールアドレスが流出したことを明らかにした。
同市によれば、保健福祉局精神保健福祉センターが11月29日11時ごろ送信したメールにおいて、送信ミスがあったという。
送信先を誤って宛先に設定。居宅介護支援事業所256社のメールアドレスが、受信者間で閲覧できる状態となった。一部に個人のメールアドレスが含まれる可能性があるとしている。
同日中に誤送信が判明。同市では対象となる事業所にメールで謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2018/11/30 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
3.3万人宛てメールで誤送信、グループごとにメアド表示 - NHK
企業向けセミナー申込者へのメールで誤送信 - 愛知県
高校教員の個人情報含むメールを誤送信 - 香川県教委
システム設定不備で別事業者の売上精算書を誤送信 - 兵庫県
個人情報含むメールを外部関係者へ誤送信 - 工業所有権情報・研修館
関係者向け事務連絡メールで誤送信 - 日本医療研究開発機構
個人情報を誤送信、登録手順を誤り別事業者へ - 協会けんぽ
市民活動支援センターの団体宛メールで誤送信 - 木更津市
複数企業向けの同報メールで誤送信、件名にメアド - 佐賀県
委託先がイベント案内メールを誤送信、メアド流出 - 北杜市
