Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

案内メール誤送信で事業所担当者のメアド流出 - 協会けんぽ

全国健康保険協会は、愛知支部においてメールの誤送信が発生し、事業所担当者のメールアドレスが流出したことを明らかにした。

同協会によれば、3月13日に研修会のアーカイブ動画配信について案内するメールを、研修会に申し込んだ事業所の担当者1326人に対し、3回に分けて送信した際、1回目に送信した494人について、送信先を誤って宛先に設定するミスがあった。

受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となり、同協会では対象となる担当者に謝罪。誤送信したメールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2024/03/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

修学旅行の添乗員が生徒の個人情報含む資料を紛失 - 北広島市
VPNに不正アクセス、サーバも侵害被害 - アルプスアルパイン
委託先がランサム被害、サーバ内部に組合員の個人情報 - コープいしかわ
SAP、5月の定例アップデート15件を公開 - 2件は「クリティカル」
ウェブサーバ「nginx」に複数脆弱性 - 「クリティカル」も
Adobe、「Adobe Commerce」など10製品に向けてアップデート
「FortiOS」にFortinet製ネットワーク機器から悪用可能な脆弱性
ビデオ会議ツール「Zoom」のWindows版などに脆弱性
キヤノン製プリンタ、複合機に情報取得の脆弱性 - 162モデルに影響
Apple、「macOS Tahoe 26.5」を公開 - 脆弱性79件を修正