事業の実践報告会参加者宛てメールで誤送信 - 大阪府
大阪府は、重度知的障がい者地域生活支援体制整備事業の委託先においてメールの誤送信が発生し、メールアドレスが流出したことを明らかにした。
同府によれば、3月10日に同社より、同事業の参加法人による実践報告会のオンライン参加予定者60人に対し、資料を添付したメールを送信。翌11日に前日送付したメールに関する送信エラーメッセージが複数返ってきたため、資料のデータ量を抑えて再度60人にメールした。
これら2回のメール送信において、送信先を誤って宛先に設定しており、受信者間でメールアドレスが確認できる状態となった。3月12日に受信者から指摘があり問題が判明したという。
同社では対象となる参加予定者に対し、メールで経緯を説明するとともに謝罪。誤送信したメールの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2024/04/03 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
公益財団法人運営の産廃業者検索サイトで情報流出の可能性
小学校で児童情報含む書類を紛失、確認作業中に - 名古屋市
「TeamCity」などJetBrainsの4製品に22件の脆弱性
「Apache Fory」の「Java SDK」に脆弱性 - 修正版が公開
「SolarWinds Serv-U」にDoS脆弱性、悪用も - 米当局が注意喚起
先週注目された記事(2026年5月31日〜2026年6月6日)
送信メールの添付ファイル保管サーバが侵害 - 石川のSIer
サーバに不正アクセス、侵害経路や影響を調査 - ソディック
役場でPC盗難、盗難防止ワイヤーが切断 - 大郷町
卒業生宛の「進路だより」でメール誤送信 - 新潟県
